B to Bビジネス

B to Bビジネス

使用例『今まではB to Cだったが、大きな利益を望むならB to Bに力をいれよう』

このB to BとB to C、新社会人になって特に営業会社などに就職した人は、上司に聞かされるビジネス用語の上位に入るのではないでしょうか。

特に研修中から本番の部署に異動した時などに多いかもしれません。

企業対企業の取引や営業のことをビートゥービー(B to B)と言います。

それに対し、企業対個人顧客のことをビートゥーシー(B to C)と表します。

ビジネスの現場でこの言葉を使う場合、自分の会社を中心に見て、お客様が企業であればB to B、お客さまが一般消費者であればB to Cという意味での使用になります。

ビートゥーシーからビートゥービーへ

個人と法人のどちらを相手にするか。

もちろんご自身の営業スタイルや営業商材、経営方針によって変わると思いますが、一般的には法人を相手にするビートゥービー(B to B)の方が大きい収益を見込めるので、会社が大きくなるにつれてビートゥーシー(B to C)からビートゥービー(B to B)へシフトすることが多いです。

ですが法人の方が営業も難しく、決裁者も遠いので、良し悪しかなと思います。